適正なクランク長の決め方。
①180㎜では、上死点の通過時に股関節が詰まり過ぎてトルクは掛けられるが、ペダリングが上手くできないと巡行スピードの維持に問題があると思った!ハンドルとサドルの落差が少ないせいか前傾姿勢も緩く身体が立ち気味で巡行時の空気抵抗は意識していないと大きくなる。お腹が出ている人には呼吸もしにくいしエアロフォームを取った時に漕ぎにくいだろう。私は平地練習は負荷が高くなるダンシングが好きなので、気持ち良かった。安定感も抜群にありました。但し、練習後の疲労感は物凄くあった。②140㎜では、ペダルの下死点が高すぎる為かスプリントをしたり立漕ぎをする時に安定感が足りない。重心が高くなりすぎるので、安心して重いギアを踏み込めない事が理解できた。子供の乗る3輪車の様にクルクルとは良く回せる。シッティング(座ったまま漕ぐ)ではと...適正なクランク長の決め方。